公益財団法人 赤枝医学研究財団
設立以来たゆまず続けてきた社会貢献活動が評価され
2010年10月には、内閣府より公益財団法人に認定されました。
女性の不定愁訴を治療し笑顔のある毎日を

財団法人赤枝医学研究財団(当時)は、初代理事長である赤枝恒雄が私費を投じて1991年に設立した財団です。
主たる活動は、女性の不定愁訴とその関連疾患への診断・治療・予防等に関連した調査研究・国際交流活動に対する助成事業です。そして、不定愁訴についての正しい知識の普及と啓発を図ることによって、女性の健全なる心身の発達に関して幅広い理解の促進に寄与することも活動目的としております。
赤枝医学研究財団
理事長、元衆議院議員
赤枝 恒雄
私たちの活動が、次の世代に受け継がれて行くよう、私は父、兄より受け継がれたこの財団の世界的貢献に全力で取り組んでおります。
長年、財団として取り組んできました不定愁訴及びがん等の難病、並びに高度医療に関する社会のさまざまなニーズに対応することで、子どもから老齢期までの人類の保健の向上に寄与することで、幅広く国民の福祉の向上を図ることを、これからも当財団の目標をして実施してまいります。
当財団を支えていただいております先生方、皆様とともに知恵を出し合い、財団の進化とともにより良い社会を築ければと思います。
皆様のご支援、ご協力のほど何とぞ宜しくお願いいたします。
